セミナー概要
<セミナー概要>
通常の視力検査で行われるのは「遠くの小さいもの見る力」という、数多くある視覚機能の内の1つを調べているにすぎません。
視覚機能に異常があると、全身の緊張、姿勢代償、行動の遅延、痛みや不調など様々な問題が生じます。
眼を使わなければ眼の問題は起きませんが、眼を使っているかぎり視覚の問題が起きます。
視覚性緊張の高い人は近距離でディスプレイ等をみると自律神経症状が出ます。
マッサージや運動をして体調がよくなっても、スマホを見たら元通り。
近業やデジタルデバイスを1日に平均6時間、スマホを覗く回数は1日に平均80回も見るようになった現代人にとって、視覚の状態を知ることと視覚を治療することはもはや避けては通れないでしょう。
眼からどんなことがわかるのか? 視覚にセラピストが介入することでどの様な変化が起きるのか? 眼だけではなく、体を全体システムとして考えるべき理由 などを色々な臨床の実例と合わせてご紹介させていただきます。
『コース4・リラクゼーション(ダイナミック・スタティック)』
緊張しないで!リラックスして!と言われても、できないから困ってるのです。視覚性の緊張や全身の緊張が起こるメカニズムとコントロールする方法を学びます。
<主な内容>
・視覚性緊張
・調節と調節力
・4種類の輻輳
・AC/A比
・眼の屈折
・眼の外転と身体の外転動作のリンク
・無意識の心の作用
・感情の必要性
・事実と真実の違い
・近見反応
・一歩進んだブロックストリングの使い方
・ダイナミックリラクゼーション
・コントラスト感度とパーミング
・その他
< 日時 >
5月28日(日) 13:45~16:45
<定員>
各コース 20 名
< 受講料 >
12,000円
<対象>
トレーナー、理学療法士、作業療法士、ボディーワーカー、インストラクター、眼鏡作製技能士、その他運動指導に関わる全ての方
『会場』
大阪市立住まい情報センター5階研修室
■所在地:〒530-0041大阪市北区天神橋六丁目4番20号
■電話:06(6242)1160 / FAX:06(6354)8601
■アクセス:交通機関をご利用の場合
地下鉄 谷町線又は堺筋線、阪急電鉄千里線「天神橋筋六丁目」駅下車3号出口直結
JR大阪環状線「天満」駅から北へ徒歩7分
お車をご使用の場合
阪神高速守口線「長柄」出口を出て、「樋之口町」交差点を左折。都島通りを西へ約500m
問い合わせ先: gotogen@triggerpoint.site (後藤 玄)
実際の評価から治療内容見せていただけたらうれしかったです。