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セミナー詳細

2022.08.06 (土) 09:00 - 12:00

自宅でのWEB受講(ZOOM使用)

千葉県木更津市清見台

講師

福富 利之先生

脳と身体のリハビリテーション ふくりは 代表 理学療法士

福富 利之先生

主催

一般社団法人セラピストフォーライフ

一般社団法人セラピストフォーライフ

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セミナーリスト

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【症例動画で学ぶ】脳卒中片麻痺者の評価と治療~生活期で気をつけること~ ※復習動画あり【WEB 3時間】
【症例動画で学ぶ】脳卒中片麻痺者の評価と治療~生活期で気をつけること~ ※復習動画あり【WEB 3時間】

【症例動画で学ぶ】脳卒中片麻痺者の評価と治療~生活期で気をつけること~ ※復習動画あり【WEB 3時間】

​「知っている」レベルから「できる」レベルへ 臨床力をUPするきっかけをお伝えします

【生活期だからといってあきらめる必要はない】

生活期になると身体の変化は少なくなります。

リハビリの効果も急性期や回復期に比べて落ちる気がするかもしれません。

しかし生活期でも十分に改善できることを知っておいて欲しいと思います。

脳卒中のリハビリでは発症後の時期に応じて気をつけるべきことが違います。

つまり時期にあった目標、プログラムの立て方があります。

生活期では回復期よりも、さらに具体的な生活を改善させるリハビリを意識する必要があり、自宅での運動課題が非常に重要になります。


【潜在能力を引き出し、最大限に発揮させるお手伝いがリハビリ】

リハビリにおいては、クライアントの最大限まで潜在能力を引き出すことができるかが大事です。

ですが研修会では、セラピストの皆さんの可能性を引き出すことが大事です。

今回そのお手伝いをしてくださるのは、リハビリ自費施設「ふくりは」代表の福富先生です。

論文発表、本の執筆、講師と多方面でひっぱりだこで多方面で活躍されています。

クライアントと、そして皆さんの眠っている可能性を引き出すコツを分かりやすく、親身に教えてくださいます。

ぜひ職場の頼れる優しい先輩だと思って、臨床の疑問を解決するために参加してみてください。


​セミナー内容)
1)生活期における脳卒中の特徴
2)生活期の治療プログラム立案で気をつけること
3)生活期の具体的課題における評価と治療(症例VTR)
4)自宅での課題・自主練習をどう考えるか
5)まとめ:生活期で気をつけること(理論的背景と実践結果との統合と解釈)



講師紹介)

講師:福冨 利之先生(脳と身体のリハビリテーション ふくりは 代表 理学療法士)

1996年 広島県広島市立美鈴が丘高等学校 卒業
(男子バスケットボール部主将として、インターハイ・国体・全国選抜大会の3つ全ての全国大会へ出場)
2000年 東京衛生学園専門学校リハビリテーション学科 卒業
2014年 筑波大学大学院人間総合科学研究科フロンティア医科学専攻 修士課程修了

【取得資格】
2000年5月  理学療法士免許 取得
2010年10月 専門理学療法士(神経系) 取得
2014年3月  ヒューマンケア・サイエンス修士 取得

【職歴】
2000年 4月 山梨リハビリテーション病院 入職
2010年 4月 リハビリテーション花の舎病院 入職
2020年11月 ふくりは 開設

【主な講師活動】
・2015年~ IBITA(International Bobath Instructors Training Association)Basic Course Instructor Training 開始
・2016年~ 理学療法士講習会(栃木 脳卒中片麻痺者の評価と治療実践)講師
・2016年~ Movement Analysis Course 講師
・2019年~ 医療法人社団鎮誠会 季美の森リハビリテ―ション病院外部講師
イギリス マンチェスターにて研修参加

【過去の講師活動】
・2011年~2016年 理学療法士講習会(東京 成人片麻痺の評価と治療)講師
・2012年~2017年 理学療法士講習会(山梨 脳卒中片麻痺者の実践的アプローチ)講師
・2013年 第25回活動分析研究会 指定演題 講師
・2016年 第7回日本神経理学療法学会サテライトカンファレンス シンポジスト
・2018年 第30回活動分析研究会 技術講座Ⅰ 講師
・2018年 第14回日本神経理学療法学会サテライトカンファレンス シンポジスト
・2019年 リハビリテーション従事者研修会(岩手県) 講師
・2019年 第5回日本イニシアティブ理学療法研究会 講師
・2022年 リハビリ100人カイギ 第3回 講師

【主な論文】
○山梨県理学療法士会学術集会 2002年「スタティックアライメントとスポーツ障害との関係」
○第2回日本理学療法士協会神経系理学療法研究部会学術集会 2006年「移乗動作の獲得に向けて~橋出血により自発性の乏しい一症例を通して~」
○第6回日本理学療法士協会神経系理学療法研究部会学術集会 2009年「咬合・咬力の左右差が立ち上がり動作に及ぼす影響について ~左橋出血後、交代性片麻痺を呈した一症例を通して~」
○修士論文:筑波大学大学院人間総合科学研究科フロンティア医科学専攻修士課程修了 2014年「咬合状態への介入が立位バランスへ及ぼす影響」(※優秀発表賞)

【主な著書】
◎動きづくりに必要な感覚情報の理解 ―運動制御と姿勢制御を考える―アスレティック・リハビリテーション スポーツ選手のためのリハビリテーション研究会, 2013
◎重度障害者への活動分析アプローチ(上)重複障害 変形性関節症:青海社,2013(共著)
◎理学療法基礎講座 高齢者に対する運動療法Ⅶ 中枢神経疾患に対する理学療法:理療,2016
◎高齢者のバランス障害への理学療法 PTジャーナル 医学書院,2018
◎私のターニングポイント・第23回 人との出会いとつながりを大切に PTジャーナル 医学書院,2021 
◎MBCPを活用した事例検討~脳卒中者に対する短下肢装具を使用しない歩行能力の改善に向けて ボバースジャーナル,2021
◎足部・足関節の運動学と脳卒中理学療法 運動学・神経学エビデンスと結ぶ脳卒中理学療法:中外医学社, 2022(共著)
◎脳卒中片麻痺への理学療法② 歩行(執筆中)

福祉住環境コーディネーター2級
日本神経系理学療法学会 運営幹事
山梨県理学療法士会 生涯学習局長(理事)
糖尿病理学療法ガイドライン作成委員
IBITA Appeal and Grevans Committee

<執筆図書など>
・高齢者けあ:「排泄介助に行う適切なアプローチ方法」日総研,2008年5月30日
・理学療法MOOK: 運動連鎖「姿勢調節メカニズム」文光堂,2011年4月 共著
・活動分析アプローチ:「失調症」青海社,2011年4月 共著
・重度障害者への活動分析アプローチ上巻:
・「起き上がり動作」「立位へのチャレンジ」青海社,2013年5月 共著
・ボバースジャーナル:「Task Analysis」2016年6月
・PTジャーナル:「日常生活動作における姿勢制御のアセスメント」医学書院,2018年3月号
・極める脳卒中の理学療法:「ラクナ梗塞における理学療法のポイント」文光,2018年11月 共著

08.06 (土) 09:00-12:00

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