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セミナー詳細

2022.05.08 (日) 14:00 - 17:00

自宅でのWEB受講(ZOOM使用)

千葉県木更津市清見台

講師

北山哲也先生

甲斐リハビリテーションクリニック 副院長(PT, MSc)

北山哲也先生

主催

一般社団法人セラピストフォーライフ

一般社団法人セラピストフォーライフ

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セミナーリスト

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※復習動画あり【WEB 3時間】午後開催:北山哲也先生‐脳卒中片麻痺患者の立位バランスの評価と臨床介入
※復習動画あり【WEB 3時間】午後開催:北山哲也先生‐脳卒中片麻痺患者の立位バランスの評価と臨床介入

※復習動画あり【WEB 3時間】午後開催:北山哲也先生‐脳卒中片麻痺患者の立位バランスの評価と臨床介入

☆新卒者割引キャンペーン対象セミナー☆
2022年3月に卒業したPT・OT・STは4月と5月のセミナーがすべて半額になります

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【結局、みんな歩きたい】

平成28年に調査された「介護報酬改定の効果検証及び調査研究に係る調査」によると

通所リハ計画で建てられた最も優先順位が高い課題は「歩行・移動」でした。

要介護1・2で

約77%は「歩行・移動」でした。 

要介護3・4・5では約60%です。 

次に高いのでも要介護3・4・5の移乗動作で約17%しかなく、他の課題は全て10%以下でした。

この結果から一つ言えるのは、歩行の重要性が高くニーズも非常に高いということだと思います。

【転倒の予測はできるのか?】

高齢者施設ではヒヤリハットが毎日朝礼で報告され、転倒する人も毎日のようにいるのが実情ではないでしょうか? 

病院や高齢者施設で自宅復帰できない理由もまた転倒リスクがあるからというのが一番です。 

転倒リスクを予測できるかどうか、このためにはどのようにバッテリーを活用するのかが大事になります。

【使えるテストバッテリーを選択するためには?】

転倒リスクを分析していくための既存のテストバッテリーを選択する際は、その特性を把握し、一つのテストバッテリーのみで判断するのではなく、複数のテストバッテリーを用いて総合的に判断する必要があります。

ここで忘れてならないのは周囲の環境に着目することです。

実際の日常生活動作を想定した課題の中で適切なバランス活動が補償されているかを評価することも重要です。

今回の研修会ではバランスの定義、各テストバッテリーの特性を踏まえたうえで、臨床に必要な姿勢・運動の構成要素を学び、実践できるようになることを目的とします。基本的な内容から臨床応用まで、転倒リスクを下げるための知識を時間が許す限り紹介していきます。


【北山先生から体系的な知識と技術を学べば安心です】

北山先生は臨床畑のPTであり、机上の知識ではなく実践的な知識を教えてもらえます。

いつも笑顔でお人柄も本当に素晴らしく、今さら人に聞けないような質問にもとても親切に答えてくださるとても尊敬できる先生です。

北山先生のセミナーを通して成長を感じ、自信を持つきっかけにしていただければ大変嬉しいです。

皆様の積極的な参加をお待ちしております。


セミナー内容)
1)バランスの定義と各テストバッテリーの特性(基礎知識)
2)臨床的視点からみた評価ポイント(何をみれば良いか?)
3)バランス構成要素へのアプローチ(臨床実践における介入)
4)統合と解釈(解剖学・運動学・神経生理学の知識をまとめて考察)



講師:北山哲也先生(甲斐リハビリテーションクリニック 副院長(PT, MSc))

学術活動としては神経疾患が専門分野。日本神経理学療法学会運営幹事、山梨県理学療法士会の理事として理学療法学の発展と後進育成に努めている。また、脳卒中片麻痺者に対する運動療法を最新の知見なども取り入れながら、臨床実践を通して伝える講習会・研修会の講師活動なども行っている。

<略歴・資格など>
1997年4月~2020年3月 山梨温泉病院(現:山梨リハビリテーション病院)
リハビリテーション部 理学療法課 課長
2020年3月 山梨大学大学院 医工農学総合教育部修士課程生命医科学専攻 卒業
2020年4月 甲斐リハビリテーションクリニック 副院長

医科学修士
日本理学療法士協会 神経系専門理学療法士 / 脳卒中認定理学療法士
IBITA/JBITA Bobath Bsic course instructor
回復期セラピストマネージャー
障害者スポーツ専門指導員初級
福祉住環境コーディネーター2級

日本神経系理学療法学会 運営幹事
山梨県理学療法士会 生涯学習局長(理事)
糖尿病理学療法ガイドライン作成委員
IBITA Appeal and Grevans Committee

<執筆図書など>
・高齢者けあ:「排泄介助に行う適切なアプローチ方法」日総研,2008年5月30日
・理学療法MOOK: 運動連鎖「姿勢調節メカニズム」文光堂,2011年4月 共著
・活動分析アプローチ:「失調症」青海社,2011年4月 共著
・重度障害者への活動分析アプローチ上巻:
・「起き上がり動作」「立位へのチャレンジ」青海社,2013年5月 共著
・ボバースジャーナル:「Task Analysis」2016年6月
・PTジャーナル:「日常生活動作における姿勢制御のアセスメント」医学書院,2018年3月号
・極める脳卒中の理学療法:「ラクナ梗塞における理学療法のポイント」文光,2018年11月 共著

05.08 (日) 14:00-17:00

千葉県木更津市清見台

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