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【緊急開催決定!!】 疼痛リハビリテーション<番外編>

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セミナー詳細

世界的「疼痛」の権威である<ロリマー・モズリー>氏によるセミナー「PAIN(痛み)」を2020年6月13日(土)~14日(日)に開催するにあたり、その為の予習講義を日本の「疼痛」の臨床家・研究者として著名なお二人の先生と各地で開催しております。

東京では昨年4月に開催されましたが、開催後から東京開催をもう一度というお声をいただき、
このたび「田中創先生」による緊急セミナーが実現いたしました!
 本セミナーでは、モズリー氏の唱える多面的な「痛み」のメカニズムについての概論及び「症例を診る上での流れや必要な知識」についてご解説いただきます。

※本セミナー受講者は6月開催の「PAIN」セミナーを優待価格で予約ができます。
 セミナー参加時に専用申込みサイトをご案内致します。

日 時:2020年1月26日(日) 10:00~16:00(開場9:30)
場 所:㈱市進ホールディングス7F会議室​(赤門ビル)
     東京都文京区本郷5-25-14(地下鉄丸ノ内線・大江戸線「本郷三丁目」駅より徒歩5分)
定 員:30 名
受講料:8,800円(税込)


講師:田中 創(たなか そう)先生
(福岡整形外科病院 リハビリテーション科 主任)
㊗「第6回日本運動器理学療法学会学術大会」にて、大会長賞を受賞されました!
「変形性膝関節症における理学療法の疼痛軽減効果の予測」

【学歴】
1997年3月 宮崎県立高千穂高等学校 普通科 卒業
1999年3月 専修学校熊本YMCA学院 生涯スポーツ科 卒業
2003年3月 西日本リハビリテーション学院 理学療法学科 卒業
2018年3月 畿央大学大学院 健康科学研究科 健康科学専攻(修士課程)修了
2018年4月 愛知医科大学大学院 医学研究科 臨床医学系専攻(博士課程)入学

【職歴】
2003年4月 特定医療法人整肢会 副島整形外科病院 入職
2013年1月 学校法人国際学園 九州医療スポーツ専門学校 理学療法学科 専任教員 入職
2013年6月 学校法人国際学園 九州医療整形外科・内科 リハビリテーションクリニック 副院長就任
2019年4月 福岡整形外科病院 リハビリテーション科 入職(現在に至る)

【免許】
2003年4月 理学療法士 免許取得(第45155号)
2011年4月 専門理学療法士(運動器)認定(2017S-03-000186)

【学位】
2018年3月 健康科学修士(畿央大学)

【所属学会・研究会】
日本理学療法士協会,日本関節鏡・膝・スポーツ整形外科学会 (JOSKAS),日本臨床スポーツ医学会
日本運動器疼痛学会,日本ペインリハビリテーション学会,International Association for the Study of Pain (IASP)
体表解剖学研究会,身体運動学的アプローチ研究会

【社会活動等】
日本理学療法士協会(代議員)
日本健康スポーツ連盟(評議員)
日本セラピスト認定協会(理事)
日本ペインリハビリテーション学会(代議員)


【講義内容】
「臨床での痛みの評価と治療-関節痛・腰痛を中心に-」
講師:田中 創<たなかそう>
   (福岡整形外科病院 リハビリテーション科 主任)
運動器疾患における痛みの要因は、器質的因子から広義の神経科学的因子まで多岐に渡ります。
そのため、近年では痛みそのものを治療するという概念に加え、痛みをトータルに“management”するという概念が重要であると指摘されています。
その痛みのmanagementのためには、対象者が持つ痛みの性質をいくつかの特徴からClassification(分類)していくことが推奨されています。
特に、非特異的腰痛におけるClassificationでは、痛みの性質だけでなく、機能的因子や精神心理社会的因子まで含めた多様な視点から様々な分類方法が提唱されています。
しかし,関節痛に対するClassificationについては、痛みの性質自体の不明瞭さから、理学療法に応用するだけの充分な分類が提唱されているとは言い難い状況です。
そこで、我々は自験例から理学療法初期評価時の関節痛(膝OA)を4つのサブタイプに分類しました。
また、関節痛に対する理学療法の効果を予測するためのClinical Prediction Rules: CPRs(臨床予測ルール)を開発し、臨床応用しています。
本研修会では、関節痛における分類やCPRsの詳細について解説し、臨床での活用法について紹介いたします。
また、痛み(腰痛・関節痛)が運動適応や運動制御に及ぼす影響を解説し、それらに対する具体的な評価や治療について、実技やデモを通してご紹介いたします。

【概要】
■痛みの処理機構(近年の痛み領域のトピックス)
■非特異的腰痛のClassificationと評価・治療戦略
■関節痛(膝OA)のClassificationと評価・治療戦略
■関節痛に対する理学療法の効果を予測するためのCPRsの活用
■痛み(腰痛・関節痛)による運動適応と運動制御
■臨床における痛みの評価・治療戦略
■実技指導

登壇講師

田中 創 福岡整形外科病院 リハビリテーション科 主任 理学療法士

整形外科分野の理学療法が専門です。特に、運動器疼痛の研究を行っており、臨床・学術の両面から、評価・治療に役立つ情報をお伝えしていければと思います。   【所属学会】 日本運動器疼痛学会(代議員)、日本運動器理学療法学会(運営幹事)、日本ペインリハビリテーション学会(代議員)、日本疼痛学会、日本関節鏡・膝・スポーツ整形外科学会、日本臨床スポーツ医学会、International Association for the Study(IASP)

主催者

ジャパンライム株式会社

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