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セミナー詳細

2021.10.16 (土) 09:30 - 18:00

講師

大橋 篤史

Rolfing Studio Roots

大橋 篤史

主催

Rolfing roots

Rolfing roots

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セミナーリスト

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米国ロルフィング ®︎協会認定ロルファー™️によるFascial Approach Seminar 下肢編
米国ロルフィング ®︎協会認定ロルファー™️によるFascial Approach Seminar 下肢編
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米国ロルフィング ®︎協会認定ロルファー™️によるFascial Approach Seminar 下肢編
米国ロルフィング ®︎協会認定ロルファー™️によるFascial Approach Seminar 下肢編

米国ロルフィング ®︎協会認定ロルファー™️によるFascial Approach Seminar 下肢編

“ロルフィング”とは、“筋膜”へのアプローチを行い、ヒトの身体が本来持つ潜在能力や自然治癒力を引き出すため、動きの妨げになっている全身的な筋膜の捻れ、骨格の歪みなどを正しい位置に戻していくプロセスです。また、身体面だけではなく、クライアントの精神面とも向き合い、筋膜リリースを中心としたセッションを行うなかで信頼関係を築き、不調を改善していくプロセスでもあります。

理学療法士として病院勤務後、アメリカに渡り “ロルフィング”の資格を取得、帰国後はロルファーとして活動し、プロ野球選手のパーソナルトレーナーも務めた講師により、ハンズオンの技術をしっかりと高めていきます。

日本では昨今の過剰な筋膜ブームによって筋膜リリースと謳った手技等で溢れかえっていますが、それらは本当に歴史あるところで理論と感覚の両面から体系立てられた組織できちんと学んだ手技なのでしょうか。

筋膜について50年以上前から着目し、アプローチする方法を体系化していく中で生み出された、ロルフィング。
そのロルフィングの中で用いる筋膜リリースの手技を本セミナーでは学んでいきます。

本セミナーでは、参加者の方々の日々の活動に活かしていけるよう、筋膜の解剖・生理学的な部分をおさえた上でハンズオンの時間をしっかり取り、筋膜の層の違いやリリースされる際の感覚を感じて頂く事をメインとしながらも、ロルファーとしての身体の見方もシェアしていき、感覚器官として重要な役割を果たす筋膜に触れる事で全身にどのような影響が出るかということも参加者の方々の身体で感じて頂きます。

概要/
・下肢の筋膜の繋がり、体幹との解剖学的関係性を理解する
・横隔膜と中枢神経系やリンパ系との関係性を理解し、身体システムへの影響を体感する
・下肢を中心としたミスアライメントや障害の予防・改善に対応できるようになる
・下肢へのアプローチを通して全身にどう影響するかを2日間を通じて体感し、理解する

プログラム/
・姿勢評価

・動作評価

・可動域評価

・骨盤帯 触診&アプローチ

– 横隔膜(腰方形筋、大腰筋との関係性)

– 腰方形筋

– 大腰筋

– 腸骨筋(大腰筋との機能の違い)

– 腹直筋と腹斜筋の分離

– 大殿筋

– 胸腰筋膜

– 中殿筋

– 腸骨稜(大殿筋、中殿筋、外腹斜筋、胸腰筋膜との関係性)

– 梨状筋(中殿筋層との関係性)

– 大転子周囲

– 内閉鎖筋(腹腔、内転筋群との関係性)

・股関節・大腿部 触診&アプローチ

– 大腿筋膜

– 大腿直筋

– 外側広筋(腸脛靭帯・大腿二頭筋との関係性)

– 仙結節靭帯(ハムストリングス、仙骨、硬膜との関係性)

– ハムストリングス

– 内転筋群(層の違いと分離)

– 半腱・半膜様筋(大内転筋との分離)

・膝窩部・下腿 触診&アプローチ

– 膝窩筋

– 膝窩部関節包

– ハムストリングス腱・腓腹筋の分離

– 前脛骨筋

– 長趾伸筋

– 腓骨筋群(層の違いと分離)

– 後脛骨筋

– 長趾屈筋

– 骨間膜(下腿筋群との関係性)

※セミナーの詳細は下記URL先よりご確認ください。
http://rolfing-roots.com/seminner

両日
9:15~開場
9:30〜セミナースタート
18:00 セミナー終了予定

10.16 (土) 09:30-18:00

神奈川県横浜市中区真砂町3-33 セルテ関内306

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