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セミナー詳細

2021.11.06 (土) 09:00 - 12:00

自宅でのWEB受講(ZOOM使用)

千葉県木更津市清見台

講師

荒川高光先生

神戸大学大学院,保健学研究科,准教授,理学療法士,死体解剖資格者

荒川高光先生

主催

一般社団法人セラピストフォーライフ

一般社団法人セラピストフォーライフ

参加したい受講生: 4

セミナーリスト

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【WEB 3時間】荒川 高光先生-他では聞けない、解剖学に基づいた病態把握およびクリニカルリーズニング(上下肢・総論編)
【WEB 3時間】荒川 高光先生-他では聞けない、解剖学に基づいた病態把握およびクリニカルリーズニング(上下肢・総論編)

【WEB 3時間】荒川 高光先生-他では聞けない、解剖学に基づいた病態把握およびクリニカルリーズニング(上下肢・総論編)

【本当にここでしか聞けないのか?】

講師の荒川先生がお話される「臨床につながるリアルな解剖学」はここでしか聞けないとても貴重な情報ばかりです。 

知っている解剖学とはかなり違うと思います。

解剖を専門的にしているセラピストからしか聞けない情報ばかりです。

アンケートで答えてくださった受講生の答えがそれを証明しています。


(体幹編のアンケートより抜粋)

・知らない解剖学ばかりで面白かった

・体幹の解剖だけでも突き詰められていないことが分かりましたし、臨床に応用できると感じる内容でした。

・開始早々、腹直筋だけで何十分も語れるなんて。と衝撃を受け内容濃く驚きばかりでした。もっと聞きたかったです。解剖の知識を深め、臨床に生かしたいと思いました。

・解剖を再度勉強しなければならないと感じました。また、勉強の仕方、視点についても大変勉強になりました。



【教科書的な解剖学と実際の解剖学に違いはあるのか?】

『学校で習った解剖学は遺体から分かる実物の解剖学とは別物』です。

それは実力の高いセラピストが、国内外の様々な論文や文献から最新知見を手に入れることに熱心なことからも伺えます。




【曖昧な解剖学ではなく、リアルで具体的な知識がなぜ必要なのか?】

それは曖昧だった解剖学の知識が、正しい解剖学の知識になることで

・今まで分からなかった病態把握ができる

・十分な効果を出せなかったのが、ピンポイントな、高い運動療法の効果が得られる

・曖昧だった方法により、確信を持って治療できる

などの可能性が期待できるからです。



【解剖学的知識は教科書レベルで止まっていないでしょうか?】

それはあまりにもったいなく、リスクが高い状態です。 

例えばパソコンのソフトや携帯アプリのは常に最新にアップデートされていないと不具合にもつながり、最大パフォーマンスを発揮することはできません。

ちなみにリスクが高い状態というのは

臨床家が知識と技術をアップデートしないことで、患者さんが更に改善できたかもしれない機会を失うということです。


臨床家の解剖学的知識もまた常に最新にアップデートされているべきです。

それは臨床における評価とアプローチがアップデートされることにつながります。

結果として患者さんは、もっと良くなる可能性が高まります。



本講義はリアルな解剖学に精通し、臨床と結びつけて解説してくださる荒川先生にお願いしました。

臨床で問題となる体幹部の構造を根本から見直しつつ、最新の知見をプラスして、病態把握およびクリニカルリーズニングにつなげるための講義をしていただきます。

今回のセミナーが皆様の臨床における体幹部の病態を把握することや治療方針を考え直す機会となれば幸いです。




(アンケートより抜粋)

・改めて解剖学の大切さを実感できたセミナーだったように感じます。解剖学って1番知識のない時期に習うので卒後にこういったセミナーを受けれてほんとに良かったと感じています。次回開催されればまた受講したいと思えるセミナーでした。

・改めて基礎基本の大切さを痛感させていただきました。刺激的なお話でした。

・理学療法士の臨床に沿った解剖学の知識であり大変勉強になりました。先生の熱い講演に加え、楽しく学習できました。また、研修会があれば参加して勉強したいです。

・少し高めでも構わないので、シリーズで部位全てに関して聞きたいです。

・先生のお話はとてもわかりやすく、楽しく、また自分では気付けないさまざまな角度からの視点でお話を聞くことができ、大変有意義な時間を頂けました。

・起始・停止で筋肉を覚えていることが多く、実際の解剖から筋肉を教わることができ、大変勉強になりました。学生に教える立場なので、嘘を教えることはしたくないので今回のようなセミナーは大変貴重で、ありがたく存じます。



講師紹介)

荒川高光先生(神戸大学大学院,保健学研究科,准教授,理学療法士,死体解剖資格者)

現在、神戸大学医学部保健学科で看護学専攻、検査技術科学専攻、理学療法学専攻、作業療法学専攻に解剖学の講義、および人体解剖学実習の指導を担当。医学部医学科の解剖学の講義を分担、人体解剖学実習の指導を担当
1994年3月 名古屋大学医療技術短期大学部 理学療法学科 卒業
1999年3月まで5年間 ボバース記念病院にて臨床に従事
大学院に進学し、2006年3月に神戸大学大学院医学系研究科 神経発生学分野 博士課程修了。博士(医学)を授与される。
その後神戸大学医学部保健学科の教員に採用され、現在に至る。
2007年 日本解剖学会奨励賞
2019年 APSBMS よりAward受賞
指導した学生が、解剖学会および霊長類学会で最優秀発表賞など多数受賞。
英文論文計34編出版済み。

11.06 (土) 09:00-12:00

千葉県木更津市清見台

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