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【大宮駅近く】ケガをした時の応急手当

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セミナー概要

【社会問題を改善するための「学び」をしませんか?】
全国的に救急車の出場件数が増加しており社会問題になっています。全国で年間5,736,086件(2017年中)の救急車要請があり、1日平均約12,715件、約8.8分に1回の割合で救急車が出場している状態になっています。なおかつ、そのうちの5割は「軽症」と診断され帰宅しています。

多くは65歳以上の高齢者で、中でも介護事業所からの通報が全国的にも増加傾向にあると言われています。
 医療や介護の専門職が在籍する介護事業所からの通報理由も、「心配だから」「責任取れないから」といった事で通報してしまうケースもあり、結果的に「軽症」で搬送先から戻ってくることが見受けられます。それは急変対応に対するノウハウを知らないことが原因に挙げられています。

 私は、救急救命士として救命の現場に携わっていました。その前は、介護福祉士として介護現場に従事していたこともあります。双方を経験したことによって、それぞれの苦悩や課題などを客観視することができました。

 生命に関わる場面に遭遇することは不安や恐怖からストレスがかかります。さらに救急搬送をする際は、スタッフも同乗しなくてはいけないため、人員不足に陥り、そこでもストレスを抱えてしまいます。

 このセミナーは介護従事者向けの急変対応に関する情報収集の仕方や緊急度・重症度の評価方法、応急手当の実技などのノウハウをお伝えするだけでなく、急変を予防する知識を身につけるためのものです。

 そのセミナーを受けることで、救急車適正利用数が上がり、緊急性が高い重症者への救命率も上げることができ社会的な問題の解消に繋がるきっかけになるのではないかと思っています。さらに、介護従事者自身も「知る」「学ぶ」ことによりストレスを軽減できるためスキルアップにも一役買うことができます。
 
<このような方がマッチします>
・生命に関わるものか分からず、不安や怖さがある。
・急変対応マニュアルが活かすことができない。
・頻繁に救急車がくることで近隣からの評判が落ちることを気にしている。
・緊急対応研修として取り入れたい。
・・・等々
<内容>
利用者がケガをした時の対応方法
緊急度・重症度の評価方法
医師や救急隊への引継ぎ方法
応急手当の実技
・・・等々

<日時>
2019年11月13日(水)
19:15~21:00(19時から受付スタート)

<場所>
貸会議室6F
さいたま市大宮区宮町1-5銀座ビル6階
(大宮駅東口から徒歩3分)

<持ち物>
筆記用具

<定員>
7名

<申し込み方法>
メールでの申し込み
件名:応急手当セミナー申し込み
内容:名前、職種
cgs@cg-supporters.com
担当:川﨑
※Facebookの場合はメッセンジャーで、Instagramの場合はDMでの申し込みも可能です。

<参加費>
¥7,000
※10月31日までに申し込みの方は早割1,000円引きになります。
※初めて参加される方は事前振込をお願いしております。申し込み時に頂いたメールで振込先をお知らせいたします。なお手数料はお客様負担でお願い致します。

留意事項

受付開始は19:00~となります。

講師プロフィール

川崎 英夫

ケアギバーズサポーターズ
代表

主催者プロフィール

ケアギバーズサポーターズ

~ケアする人のケア~をコンセプトに、医療職や介護福祉職の「こころ」「からだ」「知識&技術」の不安や課題を乗り越え、イキイキと仕事をするためのサポートをしています。

主催者への質問

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【大宮駅近く】ケガをした時の応急手当

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