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  3. 仙台開催【運動と感覚の統合:腰痛/歩行】

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セミナー概要

9/28(土曜日)腰痛
この講義では機能的連鎖のカギとなる腰椎、また腰痛について学びます。
成人の約7割が経験するといわれる腰痛ですが、感覚運動学&機能神経学にフォーカスした介入方法を学ぶことでより安全且つ効果的な運動療法がおこなえます。

※既に呼吸①、骨盤帯①、胸郭①、感覚①②③を受講済みの方向けの講習ですが、今回が初めての方でも受講可能です。

【主な内容】
・腰痛に関する神話/間違った認識
・近年における腰痛研究
・腰痛の病理学
・腰椎骨盤帯の機能解剖学
・腰痛のバイオメカニクス的要因
・エクササイズが腰椎にかけている負荷
・腰痛:前庭・視覚機能との関わり
・腰痛:体性感覚システムとの関わり
・腰痛:中枢神経系との関わり
・腰痛の構造的、神経的評価
・体幹、呼吸機能と腰痛マネジメント
・腰痛改善・腰痛予防のセルフマネジメント
・腰痛改善・腰痛予防のための運動療法
・疼痛の神経的リセット法:感覚入力の活用
・脊椎の側弯
・腰部の筋膜性疼痛
・腰椎関節症
・腰椎ヘルニア
・腰椎捻挫
・腰椎カーブの減少、過剰
・腰方形筋症候群
など

9/29(日曜日)歩行
移動(ロコモーション)は生物が発育発達過程の後期に獲得する原始動作ですが、人間の直立二足歩行は数多くの移動戦略の中でも特に神経的制御が難しく、繊細な神経系の働きが要求されます。

神経系は常に環境に順応するため、怪我や生活習慣により運動から遠ざかってしまうと神経系は衰えて多くの機能低下がみられますが、機能低下の初段階では歩行に問題が発生します。

正しく歩行を評価して介入することは、機能低下の第一段階で問題を処理できることに繋がり、健康維持・増進を生業とする運動指導者にとって便利な道具となります。

また医療従事者にとっても、痛みのない適切な歩行を獲得する事が治療の目標となる事が多く、歩行機能を回帰する事でお散歩に代表されるセルフメディケーションのスタートラインに立つ事が出来ます。

今回の講義では歩行機能を構造的&神経的に学び、評価と介入方法を習得します。

医療、フィットネス、スポーツに関わる方々全てにご活用いただける内容ですので、ぜひご参加ください。

※感覚①②③、脳と脳神経、呼吸、骨盤、胸郭、上肢、下肢を受講済みの方はより理解しやすい内容となっております。

【主な内容】
-バランスと歩行機能の発達
-歩行の機能解剖学
-各部位が歩行機能に与える影響と機能不全のパターン
・足部と足首
・膝
・股関節
・骨盤/体幹部
-3面上の歩行機能異常
・矢状面
・前額面
・水平面
-歩行のバイオメカニクス
-歩行の神経システム
-歩行の開始 & 遂行
-空間認知と歩行機能
-前庭と歩行機能
-歩行機能不全に伴う代償運動
-パラドックス歩行
-歩行の評価
-歩行機能異常の神経的リセット法
-歩行機能の改善法・訓練法

講師プロフィール

近藤 拓人

AZCARE 株式会社
代表取締役

主催者プロフィール

門間 昭

門間 昭 ・Personal Trainer ・adidas FUNCTIONAL TRAINING 教育トレーナー ・SPORTS PLUS technical advisor ・Studio Fee technical advisor ・仙台リゾート&スポーツ専門学校 非常勤講師 ・仙台白百合女子大学 非常勤講師

主催者への質問

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