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現場へのビジョントレーニングの導入:level 1

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セミナー概要

※このセミナーは眼球をグリグリ動かす類のものではありません。
視覚システムを利用しての状態評価、パフォーマンスアップ、痛みなどの緊張コントロールなどの理論と方法を学びます。

『セミナー概要』

視力とは異なり、視覚(ビジョン)は後天的に学んで身につけるものです。
後天的に学んで身につけるものですので、トレーニングによって向上させることが可能です。

目は常に身体の動きをリードします。
字を読む勉強を始めた子供においては一般的に、『視覚の注意を水平あるいは垂直に連続したものへ適合させる』と『字を学ぶ』という、2つのタスクを同時に求められてしまいます。

視覚の調整技術を身につけることで、字を読むことを学ぶだけに集中させてあげることが、集中力や学習意欲につながります。

発育発達、学習能力、思考、痛みの抑制、運動パフォーマンスに大きな影響を与えるビジョンへ、クライアントに楽しんでもらいながら介入、改善する方法を学びます。

またストレングストレーニングのプレトレーニング、ウォームアップ、トレーニングセッション中などにビジョン介入することで、飛躍的にエクササイズを改善したり、筋出力やモビリティーを向上させる方法や、

動くことに前向きでないクライアントの、マッサージを受けるだけ、などの受け身の治療から、一歩進んだ『不調を簡単に自分で治す習慣』を提供する工夫をお伝えします。


<主な内容>

・ビジョンとは
・人間の左右の役割・左右非対称性
・両眼視(評価と介入)
・周辺視野(評価と介入)
・動体視力(評価と介入)
・抑制(評価と介入)
・呼吸と舌位
・頭頚部の捻れと視覚のリポジション
・視覚システム介入による関節可動域の拡大
・筋緊張の抑制、痛みのコントロール
・筋出力やコーディネーションを高めるビジョンによるプレトレーニング
・筋出力の発揮(スクワット、チンニング、etc)
・視覚とその他の感覚統合
・重心のコントロール
・現場での具体的な応用
・日常で効果を最大にする環境設定
・モチベーションのコントロール

その他


『認定制度とLEVEL2』

受講後にオンラインによるテスト(任意)で90%の正解率を達成した場合、LEVEL1認定証とLEVEL2受講参加権利が授与されます。
オンラインテストはセミナー受講日より2ヶ月となります。



定員:30 名

当日のタイムスケジュール

『午前』基本的なことを

・ビジョンとは?
・両眼視
・眼位と検査
・屈折
・抑制
・動体視力・目の解剖学
・眼球運動の種類
・簡単なビジョントレーニング



『午後』治療やトレーニングの現場で生かせることを

・視覚システムからの痛み・筋緊張の抑制
・頭頚部の捻れと視覚のリポジション
・筋出力やコーディネーションを高めるビジョンによるプレトレーニング
・視覚とその他の感覚統合
・ケース別ビジョントレーニングを取り入れたトレーニング
・認知・移動・思考を取り入れたトレーニング
・習慣・環境設定

講師プロフィール

後藤 玄

トリガーポイント
代表

主催者プロフィール

トリガーポイント

主催者への質問

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