セミナー概要
『セミナー概要』
この講義では機能的連鎖のカギとなる腰椎、また腰痛について学びます。成人の約7割が経験するといわれる腰痛ですが、感覚運動学&機能神経学にフォーカスした介入方法を学ぶことでより安全且つ効果的な運動療法がおこなえます。※既に呼吸①、骨盤帯①、胸郭①、感覚①②③を受講済みの方向けの講習ですが、今回が初めての方でも受講可能です。
【主な内容】
・腰痛に関する神話/間違った認識
・近年における腰痛研究
・腰痛の病理学
・腰椎骨盤帯の機能解剖学
・腰痛のバイオメカニクス的要因
・エクササイズが腰椎にかけている負荷
・腰痛:前庭・視覚機能との関わり
・腰痛:体性感覚システムとの関わり
・腰痛:中枢神経系との関わり
・腰痛の構造的、神経的評価
・体幹、呼吸機能と腰痛マネジメント
・腰痛改善・腰痛予防のセルフマネジメント
・腰痛改善・腰痛予防のための運動療法
・疼痛の神経的リセット法:感覚入力の活用
・脊椎の側弯
・腰部の筋膜性疼痛
・腰椎関節症
・腰椎ヘルニア
・腰椎捻挫
・腰椎カーブの減少、過剰
・腰方形筋症候群
など
『日時・場所』
日時:9月1日(日) 9:30 -16:30
テーマ:「運動と感覚統合:腰痛」
会場:堺市産業振興センター セミナー室4
〒591-8025 大阪府堺市北区長曽根町183番地5
南海高野線 中百舌鳥駅 北出口より約300m
地下鉄 御堂筋線 なかもず駅 8番出口より約300m
前日の『歩行』と会場が違います。お気をつけください
定員: 60 名
『前日開催の案内』
8月31日(土)に同じく大阪で開催される
『運動と感覚統合:歩行』にも是非ご参加ください。
※講座の半分の時間は運動療法の実技となりますので、動きやすい服装でご参加ください。基本的に録音、録画は不可ですが、講師による実技デモの撮影はOKです。
分かりやすく、実技もほどよく交えて頂き、集中して勉強できました。また参加したいです。平日開催と...