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  3. 投球障害予防のための投球動作分析とトレーニング導入の考え方

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セミナー概要

投球動作分析には興味があるけど、学ぶにはその理論が難しく、そして指導する人によって理論がまちまちなのでどこから手をつけたらいいのかわからない、、、と考えていらっしゃる方は多いのではないでしょうか?本セミナーでは、そもそもなぜ投球動作分析を行うのか?数多の理論からどう目的を絞って投球動作分析を行うか?を明らかにした上で、投球障害予防のための投球動作分析に迫っていきます。

また指導者の理論によって主観的になりがちな投球動作分析を客観的に捉えるためには、エビデンスの活用が有効的です。3次元動作解析の研究を元に2次元でどこまで分析できるかを理解し、「できることを」「できるときに」「できるだけ」分析していく事で投球動作分析をあるべき方向に進めていく事が出来るようになり、「〜しなければいけない」から「〜で良かった」と言えるような分析を目指していきます。

そして投球動作分析で出て来た注意点や課題は投球フォームやメカニクスという結果に過ぎません。この結果から原因を「分析」して、原因にコンディショニングを持ってアプローチしていく方法を検討するというところまで、実際にエクササイズを実技として行いながら学んでいきます。

第1部 〜投球動作分析の背景〜(10:30-12:30)
- アリゾナ・ダイアモンドバックス スポーツメディシンチームの哲学
- 怪我を防ぐトライアングル
- プレシーズンフィジカルとピッチスマート
- ケアの輪
- 痛くなくなったらどうする?

第2部 〜投球動作分析をやってみよう!〜 (13:30-15:30)
- 投球動作分析をする際に気をつける事
- 3次元と2次元の違い
- ビデオは止めて「診る」
- 文献を活用した2次元投球分析
- リハビリにおける投球動作分析の活用
- 即席投球動作分析を実践

第3部 〜原因にアプローチするコンディショニング〜 (15:30-17:00)
- ダイナミックウォームアップ
- アームケア
- 肩甲帯・胸郭
- 臀部・ハムストリングなどその他のコンディショニング
- 質疑応答 (17:00-17:30)

当日のタイムスケジュール

10:00 - 受付開始 

10:30-12:30 - 第1部 〜投球動作分析の背景〜

12:30-13:30 - ランチタイム

13:30-15:30 - 第2部 〜投球動作分析をやってみよう!〜

15:30-17:00 - 第3部 〜原因にアプローチするコンディショニング〜

17:00-17:30 - 質疑応答・ディスカッション

留意事項

*エクササイズを実技として行いますので、動きやすい服装でお越しいただくか、会場で着替えて頂くこともできます。

*その他筆記用具、昼食のご準備をお願いいたします。

最低開催人数

本セミナーには最低開催人数(10名)が設定されています。開催7日前までに、参加者が最低開催人数に満たなかった場合、開催がキャンセルされることがございます。その場合、セミナー料金は全額返金されます。ご了承ください。

キャンセルポリシー

セミナー開催3日前以降のキャンセルで
100%のキャンセル料が発生いたします。

講師プロフィール

大貫 崇

BP&CO.
代表

2004年タウソン大学運動学部卒業、2006年にフロリダ大学大学院で応用運動生理学修士。MLBインターンやNBA D-League、PTクリニックを経て、2012年からアリゾナダイヤモンドバックスマイナーリーグアスレティックトレーナー。2013年に帰国後は、2016年まで株式会社リーチに所属。2015年よりPRIジャパンにおいて教育コーディネーター。Improve KYOTO所属。大阪大学大学院医学系研究科にて特任研究員。

主催者プロフィール

大貫 崇

主催者への質問

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