セミナー概要

開催日程

  • 日時: 2026/12/14 (月) 20:00 - 21:30

    参加費: 外部決済 講師: 真鍋 周志 先生

    講師:真鍋 周志先生
    桜橋渡辺リハビリテーション病院 / 理学療法士 / 呼吸療法認定士 / 認定理学療法士(呼吸、循環器) / 心臓リハビリテーション指導士 / 心不全療養指導士
    ========================
    このセミナー受講で得られる3つのポイント
    血圧の基礎と血圧調節のメカニズムを理解することができる
    姿勢変化によって生じる血圧変動を理解することができる
    筋収縮や運動様式による血圧変化を運動療法に活かすことができる
    =================

    ※オンラインサロンでのアーカイブ見放題プランは一括申込限定サービスです

    単発セミナーの申し込みではオンラインサロンへの招待はしておりませんのでご了承ください。

    詳細はこちら※

    ==================

    循環器疾患や呼吸器疾患を有する患者様のリハビリテーションにおいて、運動負荷の設定やリスク管理に悩むことはありませんか?

    「心疾患のある患者様に、どの程度の運動負荷をかけてよいのだろう?」
    「血圧やSpO₂の数値から、運動療法を実施しても大丈夫なのか判断できない」
    「どのような症状が現れたら、リハビリテーションを中止すべきなのだろう?」

    このような疑問は、理学療法士・作業療法士が臨床で直面する重要な課題です。

    安全で効果的なリハビリテーションを実践するためには、血圧やSpO₂、心拍数などの数値を確認するだけでなく、

    その背景にある循環・呼吸の生理学や疾患の病態を理解し、患者様の状態を総合的に評価することが求められます。

    本セミナー「心リハスクール初級編」では、循環器疾患・呼吸器疾患に対するリハビリテーションを実践するうえで必要となる、循環器の基礎知識や生理学を体系的に学びます。

    運動負荷の考え方やリスク管理の基礎を理解することで、患者様の状態に応じた判断力を養い、日々の臨床に活かすことを目指します。

    心臓リハビリテーションに携わる方はもちろん、

    循環・呼吸の知識に不安がある方や、リスク管理を基礎から学び直したい理学療法士・作業療法士にもおすすめのオンラインセミナーです。

    患者様の安全を守りながら、根拠に基づいたリハビリテーションを実践するために、循環・呼吸の知識を今こそ補充してみませんか?

    ●●●●●●●●オンラインセミナーで学ぶ|心臓リハビリテーションの基礎とリスク管理●●●●●●●●
    心臓リハビリテーションを実践するうえで、セラピストが最も不安を感じることの一つが、リハビリ中の急変ではないでしょうか?

    「心不全患者様に、どこまで運動負荷をかけてよいのだろう?」
    「血圧や心拍数、SpO₂の数値から、安全に運動療法を実施できるか判断できない」
    「どのような症状が現れたら、リハビリテーションを中止すべきなのだろう?」

    このような悩みを抱えている理学療法士・作業療法士は少なくありません。

    運動療法では、治療効果を得るために必要な運動負荷を確保することが重要です。

    しかし、負荷量が不足すれば十分な効果が得られない一方、患者様の病態や全身状態に合わない負荷をかけると、循環動態の悪化や急変につながる危険性があります。

    大切なのは、運動療法における「有効限界」と「安全限界」を理解し、

    患者様の状態に応じて適切な運動負荷量を判断することです。

    そのためには、循環器の生理学や心不全の病態、バイタルサインの変化、運動中止基準などを体系的に学ぶ必要があります。

    本シリーズでは、心臓リハビリテーションに必要な基礎知識から、

    患者様に適した運動負荷量の設定・調整方法、安全管理の考え方までを学びます。

    さらに、急性期リハビリテーションで使用される治療機器や管理すべき医療機器についても理解を深め、患者様の状態に応じた判断力を養います。

    「どこまで運動させてよいのか分からない」という不安を減らし、安全性と治療効果の両立を目指すために。

    心不全患者様のリハビリテーションや循環器疾患に対する運動療法に悩んでいる理学療法士・作業療法士の皆様は、ぜひ本シリーズをご受講ください。

    ●●●●●●●●心臓リハビリが苦手なら心臓機能を徹底的に理解しよう●●●●●●●●
    リハビリテーションの現場で、血圧を測定したあと、その数値をどのように解釈していますか?

    血圧は、高血圧や低血圧といった病態を把握するための重要な指標です。

    しかし、血圧の役割はそれだけではありません。

    血圧の変化を読み解くことで、患者様の循環動態や心臓にかかる負担を考える手がかりにもなります。

    特に理学療法士・作業療法士にとって重要なのは、運動や動作によって血圧がどのように変化し、心臓にどの程度の負担がかかっているのかを理解することです。

    例えば、離床時に血圧が変化した場合、その数値だけを見て対応を判断していませんか?

    また、運動中の血圧上昇をどのように捉え、運動負荷の調整に活かせばよいのか、悩むことはないでしょうか。

    本セミナーでは、血圧の基礎知識から血圧調節のメカニズム、

    姿勢変化や筋収縮、有酸素運動による血圧の変化まで、運動生理学の視点から分かりやすく解説します。

    血圧を単なる数値として覚えるのではなく、その背景にある生理学的な変化を理解することで、

    患者様の状態に応じた評価や運動負荷の調整、リスク管理に活かすことを目指します。

    「血圧を測定する」から「血圧を解釈し、臨床に活かす」へ。

    血圧の見方を基礎から学び直したい理学療法士・作業療法士の皆様におすすめのセミナーです。

    ●●●●●●●●オンラインセミナーのプログラム●●●●●●●●
    血圧とは
    血圧は加齢とともに変化するのが通常です、まずは正常を理解します
    血圧の定義の理解だけではなく、血圧をイメージで理解できるようにします

    血管について
    血圧を理解するにあたって、血管を度外視することは不可能です。
    深く知る必要はないにせよ、最低限の血管の構造と機能を理解します

    血圧は4つある
    いわゆる上の血圧、下の血圧だけではなく血圧には他にも種類があります
    それぞれの意味と臨床での解釈の仕方を学びます

    血圧調節のメカニズム
    血圧の調節自体はそれほど複雑ではありませんが、多くの要因が関与します
    ここでは特に理学療法士・作業療法士に必要な血圧調節について学びます

    姿勢変化と血圧の関係
    ここから運動生理学です、まずは姿勢の変化に伴う血圧の変動を理解します

    筋収縮と血圧の関係
    我々理学療法士や作業療法士は運動を利用して患者さんを治療します
    筋肉の収縮や発揮に伴う血圧の変化を理解することは運動処方、リスク管理において重要です

    有酸素運動と血圧の関係
    運動の様式によってバイタルサインの変化は異なります
    有酸素運動、無酸素運動とバイタルサインの変化の違いを学びます

こんな人におすすめ

セミナーに関するお問い合わせ

この機能を利用するには、ログインが必要です。未登録の方は会員登録の上、ログインしてご利用ください。

  • XPERT
  • XPERT prime

セミナーを開催してみませんか?

XPERTでは、掲載手数料無料で、効果的な集客と効率的なセミナー開催が可能です。
また、XPERTではない外部サイトでの開催や、複数日程の開催、現地開催・オンライン開催の選択など、
様々な開催方法に対応し、スムーズなセミナーの集客・運営をサポートします。

  • Feature01

    セミナー掲載の手数料は無料

    専門家の方々による、情報発信の機会を増やすために、XPERTではセミナー掲載の費用は無料としています。

  • Feature02

    セミナーの集客力アップ

    専門家が多数登録しているため、ターゲットとなる方に効果的にアプローチでき、集客力アップが期待できます。

  • Feature03

    柔軟な開催方法を選択可能

    XPERTでは、単日開催・複数日程の開催の選択や、現地・オンライン開催の選択など、様々な開催方法を提供しています。