これからの時代はPDCAでは生き残れない!

1.PDCAはもう古い!?

皆さんは仕事の場で「PDCAを回せ!」などという言葉が当たり前にとび回っていませんか?

実はPDCAはすでに古いといわれています。正確に言えば「PDCAだけでは」対応できない社会スピードになっているということです。

最近ではPDCAに変わりOODA(ウーダ)ループが注目されています。

2.これからはOODAループを使いこなせ

OODAループは軍事の研究家であるジョン・ボイド氏によって考案されました。ボイド氏はどのような不利な状況からも40秒もあれば形成を逆転させられることから「40秒ボイド」と洋ばれるようになりました。

想定外のことが起こる環境や、常に状況が変化している現場では、PDCAのPLANを行っている暇はありません。現場で問題を発見し即座に対応する必要があります。

踊る大捜査線での青島刑事の「事件は会議室で起きているんじゃない!現場で起きてるんだ!」というセリフはあまりにも有名ですが、PDCAを大事にする警視庁の組織と、OODAループ思考の青島刑事の葛藤がビジネスフレームワークからも紐解けますね。

したがって、OODAループを身に着けることで、臨機応変に対応できる体制を築くことができます。

ただ、現場主導のOODAではなく、じっくりとPDCAが必要な場面もあるので、私はPDCAとOODAをハイブリッドに活用した組織が今後求められると考えています。

おそらく、OODAを活用されている方はまだ少ないと思いますので、是非参考にされてください。


7月に私が福岡と東京で講師を務めるセミナーではこの内奥に関して解説させていただきます。是非興味のある方はご参加ください。

=============================
【セミナー案内】
PT、OT、トレーナー、インストラクターなど身体の専門家のためのビジネスセミナーを下記の日程で開催いたします。是非ご参加下さい。
<東京:7/28>https://xpert.link/122/
<福岡:7/15>https://xpert.link/121/

← トピックス一覧に戻る