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トピックス一覧

痛みの評価(問診③)痛みの経過や認識を把握することの重要性

医療・介護 / 2019.11.07

痛みに関する問診の最終章となります。 今回は「痛みの経過」「痛みに対する認識」「現状困っていること、改善したいこと」「既往歴」「活動歴」「社会的背景」について解説いたします。 さらに、私が臨床で経験した腰痛の患者さんに対しての問診のポイントなども併せてご紹介いたします。

田中 創

福岡整形外科病院 リハビリテーション科 主任

骨粗鬆症予防にはカルシウムだけでは不十分!~意外と知られていない大切なこと~

栄養 / 2019.11.05

今回のテーマは骨粗しょう症です。 骨粗しょう症と聞くと、高齢者に起こると思われがちですが、若い人でも見られることや、その予防を早期から行うことの重要性が述べられています。予防には運動や栄養が効果的ですが、誤った食事法やダイエットにより骨粗しょう症のリスクを高めてしまうことも注が必要です。

吉村 俊亮

Personal Body Management株式会社 トレーナー兼管理栄養士

3分で学べるビジネススキル(リーダーシップ論について)

ビジネス / 2019.11.04

社会には数多くの「リーダーシップ」に関する書籍や情報が溢れています。 皆さんも一度は「自分はどのようなリーダーシップを取るべきか?」で悩んだ経験があるのではないでしょうか? 今回は、リーダーシップに関する代表的な理論として知られている**「SL(Situational Leadership)理論」**をご紹介いたします。

坂元大海

アークメディカルジャパン株式会社 代表取締役

NBAアスレティックトレーナーまでの軌跡とこれからの日本でのビジョン

トレーニング・フィットネス / 2019.10.30

プロバスケットボールの最高峰、米NBAで、アスレチックトレーナーとして活躍した中山佑介氏によるコラムがスタートしました。今回はアメリカにわたってからの大学での生活や卒業後の活動、そして家族をもち、日本に帰国してからの考え方の変化についてごしょうかいいただきました。

中山佑介

TMG athletics 代表

痛みの評価(問診②)天気痛のメカニズムなど痛みの性質を把握するための問診力

医療・介護 / 2019.10.25

痛みの問診を行う際に留意する点は非常に多くあります。定量的な評価だけでなく、定性的な評価として、種類や性質、変動などを問診で聴取することで、その後の評価や治療経過に大きく影響してきます。 今回は前回に続き問診の項目として、「痛みの種類」など5項目について解説いたします。

田中 創

福岡整形外科病院 リハビリテーション科 主任

【インタビュー】アメリカを拠点に活動する理学療法士の過去・現在・未来

医療・介護 / 2019.10.22

10月5、6日に「Intro to マニュアルセラピー(基礎・導入編)」が日本で初めて開催された。その講師を務めたのはXPERTでもコラムを執筆していただいている保坂邦彦氏。今回の帰国のタイミングで直接保坂氏に会い話を伺う機会を得ることができた。 高校卒業後にアメリカに渡り、徒手療法を学びながら現在に至った経緯や、今後の活動などについて語ってもらった。

保坂邦彦

Movement Lab Physical Therapy 代表取締役・理学療法士

痛みの評価(問診①) 「効果的な評価、治療を行うための問診のポイント」

医療・介護 / 2019.10.12

効果的な評価や治療を行う上で、「問診」は非常に重要です。今回は痛みに関する問診を行う際のポイントを皆さんにご紹介します。 単に、スクリーニングツールを用いるだけでなく、疼痛の原因を明確にするために定量的な評価だけでなく、定性的な評価を取り入れるために詳細な聞き取りを行う必要があります。

田中 創

福岡整形外科病院 リハビリテーション科 主任

【ケーススタディ】腹斜筋の機能障害により坐骨神経痛を引き起こしたケースに対する筋膜アプローチ

医療・介護 / 2019.10.07

梨状筋症候群にうより坐骨神経痛を呈した症状を多く経験することがあるかと思います。 この症状に対して、本質的なアプローチを行うには、患部だけでなく、全身的な評価やアプローチが重要となってきます。今回の症例では腹斜筋群の機能障害により坐骨神経痛が引き起こされていました。 さらには、この腹斜筋群の機能障害がなぜ起こったのかという本質的な原因を明確にすることで早期の症状軽減や再発防止にもつながります。 今回は、私が臨床で経験した事例を通して、筋膜アプローチの考え方をご紹介いたします。

比嘉 俊文

合同会社Medimarl 代表

私がアメリカで学んだ専門知識・技術よりも大切なものとは

医療・介護 / 2019.10.03

今回は私がアメリカでの学びや人との出会いを通して、大きく変化した考え方についてご紹介します。 PTなどのヘルスケアプロバーダーは専門知識や技術を一生懸命求めがちになってしまいます。 しかし、患者との信頼関係をまずは築き上げることが最も重要であることを私はアメリカで学びました。 それから、私の考え方は大きく変化し、様々な場面においてその考え方の変化が大きな気づきを私に与えてくれました。

保坂邦彦

Movement Lab Physical Therapy 代表取締役・理学療法士

ラグビー日本代表とGoogleから学ぶチーム力を高めるための方法とは

ビジネス / 2019.09.30

スポーツだけでなく、仕事を行う上で最大の成果を得るためにはチーム力が重要なカギになってきます。 そのチーム力を高めるための方法をラグビー日本代表とGoogleをケースに学んでいきたいと思います。 日本代表からはコミュニケーション、Googleからは心理的安定性という要素が挙げられました。 自身の関わる組織でどのようにチーム力を高めるか悩んでいる方にお勧めです。

坂元大海

アークメディカルジャパン株式会社 代表取締役

痛みの評価 「痛みに推奨される評価③」

医療・介護 / 2019.09.23

今回はADLに影響を及ぼす痛みの評価について解説いたします。 腰痛の評価に用いられているRDQなど、様々な評価ツールがありますが、重要なことはその評価結果(点数)をどのように分析、解釈しアプローチにつなげていくかです。

田中 創

福岡整形外科病院 リハビリテーション科 主任

これからの時代、身体の専門家が伸ばすべき能力は何か?

ビジネス / 2019.09.17

AIやロボティクスなどの進化に伴い、働き方も大きく変化している時代に突入しています。このような時代において、今後私たちのような身体の専門家にはどのような対応が求められるのかをご紹介します。 専門性を磨くだけでなく、柔軟性とダイナミクスをいかに身に着け、活用するかがこれからの時代を生き抜く大きなカギになりそうです。

坂元大海

アークメディカルジャパン株式会社 代表取締役

痛みの評価 「痛みに推奨される評価 ②」

医療・介護 / 2019.09.13

今回は痛みの評価第2弾です。最近注目されている中枢性感作に対する評価や、心理社会的要因の評価についてご説明します。また、後半では我々のおこなっている研究において、クライアントが痛みに対してどのようにとらえるし資質があるのかを早い段階で理解しておくことでその後のリハビリテーションの計画に活用できる考えをご紹介いたします。

田中 創

福岡整形外科病院 リハビリテーション科 主任

筋膜へのアプローチが痛みに効果を示すメカニズムとは?

医療・介護 / 2019.09.05

筋膜へのアプローチはなぜ痛みに効果的なのでしょうか? そのメカニズムを理解せずに、何となく効果が出るので筋膜を学ばれ実践されている方には是非、今回の内容を参考にしていただければと思います。

比嘉 俊文

合同会社Medimarl 代表

痛みの評価 「痛みに推奨される評価 ①」

医療・介護 / 2019.09.02

これまで痛みのメカニズムや痛みの種類について概説してきました。 今回は、それらの痛みに対して、現時点で推奨されている評価についてご紹介させていただきます(図1)。 あくまで個人的な見解を含むものですので、これらの評価で全てを網羅できるというわけではありませんので参考にしてください。 今回はPart1として、侵害受容性疼痛、神経障害性疼痛、侵害可塑性疼痛の評価を取り上げていきます。

田中 創

福岡整形外科病院 リハビリテーション科 主任

アメリカに渡り理学療法士として学びんできた経緯と活動の実際

医療・介護 / 2019.08.30

日本、又は世界で活躍されるヘルスケアープロバイダーの皆様!初めまして、アメリカで理学療法士をしております保坂邦彦と申します。 カリフォルニア州のオレンジ郡で理学療法のクリニック(Movement Lab Physical Therapy)を開業しております。 些細なきっかけからXPERTでの記事を書ける機会を頂きました、これから宜しくお願い致します! まずは私の事を知ってもらおうということで、経歴などを紹介させて頂きます。

保坂邦彦

Movement Lab Physical Therapy 代表取締役・理学療法士