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トピックス一覧

痛みの評価 「痛みに推奨される評価③」

医療・介護 / 2019.09.23

今回はADLに影響を及ぼす痛みの評価について解説いたします。 腰痛の評価に用いられているRDQなど、様々な評価ツールがありますが、重要なことはその評価結果(点数)をどのように分析、解釈しアプローチにつなげていくかです。

田中 創

福岡整形外科病院 リハビリテーション科 主任

これからの時代、身体の専門家が伸ばすべき能力は何か?

ビジネス / 2019.09.17

AIやロボティクスなどの進化に伴い、働き方も大きく変化している時代に突入しています。このような時代において、今後私たちのような身体の専門家にはどのような対応が求められるのかをご紹介します。 専門性を磨くだけでなく、柔軟性とダイナミクスをいかに身に着け、活用するかがこれからの時代を生き抜く大きなカギになりそうです。

坂元大海

アークメディカルジャパン株式会社 代表取締役

痛みの評価 「痛みに推奨される評価 ②」

医療・介護 / 2019.09.13

今回は痛みの評価第2弾です。最近注目されている中枢性感作に対する評価や、心理社会的要因の評価についてご説明します。また、後半では我々のおこなっている研究において、クライアントが痛みに対してどのようにとらえるし資質があるのかを早い段階で理解しておくことでその後のリハビリテーションの計画に活用できる考えをご紹介いたします。

田中 創

福岡整形外科病院 リハビリテーション科 主任

筋膜へのアプローチが痛みに効果を示すメカニズムとは?

医療・介護 / 2019.09.05

筋膜へのアプローチはなぜ痛みに効果的なのでしょうか? そのメカニズムを理解せずに、何となく効果が出るので筋膜を学ばれ実践されている方には是非、今回の内容を参考にしていただければと思います。

比嘉 俊文

合同会社Medimarl 代表

痛みの評価 「痛みに推奨される評価 ①」

医療・介護 / 2019.09.02

これまで痛みのメカニズムや痛みの種類について概説してきました。 今回は、それらの痛みに対して、現時点で推奨されている評価についてご紹介させていただきます(図1)。 あくまで個人的な見解を含むものですので、これらの評価で全てを網羅できるというわけではありませんので参考にしてください。 今回はPart1として、侵害受容性疼痛、神経障害性疼痛、侵害可塑性疼痛の評価を取り上げていきます。

田中 創

福岡整形外科病院 リハビリテーション科 主任

アメリカに渡り理学療法士として学びんできた経緯と活動の実際

医療・介護 / 2019.08.30

日本、又は世界で活躍されるヘルスケアープロバイダーの皆様!初めまして、アメリカで理学療法士をしております保坂邦彦と申します。 カリフォルニア州のオレンジ郡で理学療法のクリニック(Movement Lab Physical Therapy)を開業しております。 些細なきっかけからXPERTでの記事を書ける機会を頂きました、これから宜しくお願い致します! まずは私の事を知ってもらおうということで、経歴などを紹介させて頂きます。

保坂邦彦

Movement Lab Physical Therapy 代表・理学療法士

アマゾンの事業撤退の事例から成功の秘訣を学ぶ

ビジネス / 2019.08.28

前回は、「計画された偶発性理論」というキャリアの80%は偶然から積み上げられることをご紹介しました。 このことから、積極的に試す(動く)ことが重要であることが理解できましたが、始めることと同じくらい重要なことがあります。 今回は、Amazonの事例をもとに、始めることと同じほど重要なことをご紹介します。

坂元大海

アークメディカルジャパン株式会社 代表取締役

成功の法則は存在するのか?

ビジネス / 2019.08.27

成功は確率論で、成功者の8割は偶然であるという計画された偶発性理論をご紹介します。 成功するためには、計画に時間をかけすぎずに、動きながら考えることが特に重要です。 その研究の中身を理解し、皆さんのキャリアに役立ててください。

坂元大海

アークメディカルジャパン株式会社 代表取締役

【最終回】私の治療観 「一期一笑」

医療・介護 / 2019.08.25

これまで7回にわたって、私の治療観についてご紹介させていただきました。 最終回となる今回は、私の治療家としての座右の銘である「一期一笑(いちごいちえ)」についてご紹介します。 これは「一期一会」をモジったものです。 この意味するところを少しでも皆さんに感じていただければと思います。

沓脱 正計

くつぬぎ手技治療院 院長

痛みの種類 「侵害可塑性疼痛」について

医療・介護 / 2019.08.21

前回までに侵害受容性疼痛と神経障害性疼痛について取り上げました。今回は侵害可塑性疼痛(Nociplastic pain)について取り上げます。また、これまで用いられていた原因不明の疼痛「心因性疼痛」を「第3の疼痛(認知性疼痛)」と呼ぶようになっている流れについても解説いたします。

田中 創

福岡整形外科病院 リハビリテーション科 主任

学びのスタイルのアップデートしてますか?

ビジネス / 2019.08.16

学びのスタイルが劇的に変化してきています。以前は自分の専門分野だけを学び専門性を深めていればよい時代でしたが、今では、その専門性に加え、幅広い知見ともう一つの専門性が求めれれる時代になりました。この時代において皆さんがさらに成長するためには学びのスタイルのバージョンアップが必要です。今回はそのスタイルについてご紹介します。

坂元大海

アークメディカルジャパン株式会社 代表取締役

痛みの種類 「神経障害性疼痛について」

医療・介護 / 2019.08.15

前回は痛みの分類の中の侵害受容性疼痛について取り上げました。 今回は神経障害性疼痛(Neuropathic pain)について取り上げます。 神経障害性疼痛とは「体性感覚神経系の病変や疾患によって引き起こされる痛み」と定義されています。 “神経系”と一口に言っても、その範囲が広いことから「末梢神経から大脳に至るまでの侵害情報伝達経路のいずれかに病変や疾患が存在するときに生じる痛み」とされています。

田中 創

福岡整形外科病院 リハビリテーション科 主任

サプリメントの落とし穴 ~その使い方は本当に大丈夫?~

栄養 / 2019.08.11

クラアントや患者さんをチームでサポートするにあたって異業種のスタッフ間連携はとても大切になるかと思います。 その中で、チームスタッフの一員として存在する管理栄養士がどんなことをする人なのかを知らない人も多いかと思います。 今回は本題に入る前にまずは栄養士業界についてご紹介いたします。

吉村 俊亮

Personal Body Management株式会社 トレーナー兼管理栄養士

痛みを伴う治療でみられるクライアントの認知と行動変容

医療・介護 / 2019.08.10

皆さんは疼痛を伴う施術に関してどのように考えられますか? 痛みを伴う治療については「組織を傷める」「クライアントへの負担が大きい」など否定的な考え方も少なくありません。 一方で私は、痛みを伴う治療が機能障害だけではなく、これまで述べてきた**自己についての学習を深めるプロセスや、不安の解消、主体性の獲得**にも手段として有効な場合があることも数多く経験して来ました。 今回は、この痛みに関する治療の私の捉え方をご紹介します。

沓脱 正計

くつぬぎ手技治療院 院長

痛みの種類 「侵害受容性疼痛について」

医療・介護 / 2019.08.06

今回より痛みの種類に関して解説いたします。痛みの種類には「侵害受容性疼痛」と「神経障害性疼痛」が明確に定義されていましたが、最近では「侵害可逆性疼痛」という概念も加わってきました。それぞれについて臨床で経験するケースも踏まえてご紹介したいと思います。

田中 創

福岡整形外科病院 リハビリテーション科 主任

筋膜はなぜ注目されたのか?

医療・介護 / 2019.08.01

「筋膜」という言葉は、理学療法士のみならず、トレーナーやインストラクターが当たり前に知っている言葉になりました。それだけ社会からの注目度が高く、筋膜に対するアプローチを取り入れている方も多いのではないでしょうか。しかし、その情報が誤った形で広まっていることもあり、本コラムでは読者の皆様に少しでも正しい筋膜に関する情報をご紹介しようと思います。

比嘉 俊文

合同会社Medimarl 代表